一般社団法人病院テレビシステム運営協会代表理事の挨拶

代表理事の挨拶

   当協会は、病院において入院患者様が視聴されるテレビをはじめとする、病院テレビシステムを手掛ける企業により構成される業界団体です。

   会員企業が展開する病院テレビシステムは、入院患者様にテレビを通して娯楽や外部情報を提供することにより患者様の精神的安定に寄与する、入院生活に欠かせないアメニティーサービスになっており、社会的意義のあるエッセンシャルビジネスとも言えます。平成21年(2009年)の設立以来、徐々に増えてまいりました会員数は、現在40社を超え、会員企業のテレビシステムを利用する病床は、全国の一般病床のうち約7割を占めております。

   一方、業界を取り巻く環境は、病床数の削減・入院日数の短期化・急速な技術発展やライフスタイルの変遷に伴うテレビ視聴環境の変化により様変わりし、我々が対応すべき課題も協会設立当初とは大きく変化しています。
   さらに近年、インターネットを介した放送の同時配信を契機として、視聴デバイスや受信料体系そのものが見直されようとしており、業界を取り巻く環境は大きな転換期にきているといえます。

   このような状況のもと、病院テレビシステム運営協会は、会員企業へのサービス提供や業界の健全な発展のための活動だけでなく、社会貢献も使命のひとつとして、活動してまいります。皆様方のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

代表理事(会長) 永井 光浩

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